Transformation Program

組織OSのフルインストール

等級・評価・報酬の三位一体を再設計し、組織を根本から変える一気通貫プログラム。

12ヶ月で「診断→設計→実装→定着」までを完遂。RCCが培った組織変革の方法論を御社に導入します。

Why Now?

なぜ今、組織OSの刷新が必要か

多くの企業が抱える「組織の構造的課題」。放置すれば採用コスト増・生産性低下・事業成長の鈍化に直結します。

01

制度と実態の乖離

等級・評価・報酬が各部門でバラバラに運用され、「制度はあるのに機能していない」状態が常態化している。

02

若手の定着率低下

キャリアパスが見えず「この会社にいても成長できない」と感じた若手社員が 3年以内に離職。採用コストが膨らむ。

03

給与体系の複雑化

M&A・統合を重ねるうちに給与テーブルが複数混在。不公平感が生まれ、社員のモチベーションを蝕む。

04

評価の形骸化

評価基準が曖昧で上司ごとにバラつきが発生。結果、「評価されてもされなくても変わらない」空気が蔓延。

05

打ち手の優先順位が不明

課題は山積しているが、どこから手を付ければいいかわからない。場当たり的な施策が繰り返され、改革疲れに陥る。

Our Approach

RCCの「組織OS」アプローチ

制度を「つくる」だけでなく、「動かす」「根づかせる」まで。3つの柱で組織変革を実現します。

三位一体設計

等級・評価・報酬をバラバラではなく「一つの設計思想」で統合。制度間の矛盾をなくし、社員が納得できる仕組みを構築します。

制度+運用+社員教育

制度を「つくって終わり」にしない。評価者研修・社内説明会・ワークショップを通じて、制度の理解と納得を組織全体に浸透させます。

自走する組織まで伴走

プロジェクト終了後も組織が自力で制度を運用・改善できる状態を目指します。RCCが去った後に「形骸化する」ことを防ぎます。

3-Phase Program

3フェーズ・12ヶ月の プロジェクト進行

定例16回 + WS 2回 + 研修 2回 + 説明会 1〜2回 = 計21〜22回のセッションで組織を変革します。

※ 企業規模・課題に応じてカスタマイズ可能

1
Phase 1|2ヶ月

現状分析・組織OS診断

経営陣・キーパーソンへのインタビュー、現行制度の棚卸し、従業員サーベイを通じて組織の現在地を構造的に可視化。課題の優先順位を明確にします。

定例 4回 + キックオフWS 1回

組織OSスコアカード課題マップ優先順位ロードマップ経営層フィードバックレポート
2
Phase 2|8ヶ月

組織OS導入・制度設計

等級制度・評価制度・報酬制度の三位一体設計。現行制度の課題を解消し、事業戦略に連動した新制度を構築。移行シミュレーション・管理職研修・全社説明会まで一気通貫で実施します。

定例 8回 + 制度設計WS 1回 + 研修 2回 + 説明会 1〜2回

等級フレーム・定義書評価基準書・評価シート報酬テーブル・移行シミュレーション制度説明資料・管理職向け研修
3
Phase 3|2ヶ月

運用定着・自走支援

運用開始後のフォローアップ。評価運用の質を高め、制度が「生きた仕組み」として定着するまで伴走。経営顧問として継続支援も可能です。

定例 4回 + 振り返りWS 1回

定着度モニタリングレポート運用改善提案書1on1設計ガイド次期アクションプラン

Design Scope

制度設計の全体像

等級制度

  • 等級数・呼称の定義
  • 職群(総合職/専門職/管理職)の設計
  • 各等級の役割定義・期待成果
  • 昇格・降格基準の明文化

評価制度

  • 業績評価(MBO / OKR)の設計
  • 行動評価(コンピテンシー)の策定
  • 評価プロセス・スケジュール設計
  • 評価者研修プログラム

報酬制度

  • 基本給テーブル(レンジ型)の設計
  • 昇給ルール・ピッチの決定
  • 賞与連動ロジック(業績×評価)
  • 移行シミュレーション・調整原資試算

Case Studies

導入事例

大手機械メーカー従業員2,700名超

課題

HD体制移行に伴い、グループ横断の等級・評価・報酬制度を統一する必要があった。

成果

12ヶ月で新制度を構築・導入。グループ全社の人事基盤を一本化し、経営判断のスピードが向上。

自動車部品メーカー(トヨタ系列)従業員300名

課題

年功序列型の制度が実態と乖離。若手の離職率が上昇し、次世代リーダーが育たない構造だった。

成果

役割等級制度を導入し、若手抜擢を仕組み化。離職率が改善し、管理職候補層が厚くなった。

自動車メーカー(日産系列)従業員280名

課題

評価基準が曖昧で、上司ごとの評価バラつきが大きかった。社員の不満が慢性化。

成果

コンピテンシー評価を導入し評価基準を統一。評価者研修により上司間のバラつきを大幅削減。

大手商社系輸入車ディーラー従業員240名

課題

M&A後に複数の給与テーブルが混在。不公平感が社員間に広がっていた。

成果

報酬テーブルを統合・再設計。移行シミュレーションで全社員の激変緩和を実現し、納得感ある報酬体系へ。

Deliverables

納品物一覧

1

組織OS診断レポート

スコアカード・課題マップ・優先順位ロードマップ

2

等級制度設計書

等級定義書・昇降格基準・職群設計

3

評価制度設計書

評価基準書・評価シート・評価プロセス設計

4

報酬制度設計書

報酬テーブル・昇給ルール・移行シミュレーション

5

運用定着キット

制度説明資料・評価者研修資料・1on1ガイド

Investment

投資概要

組織変革プログラム(12ヶ月)

1,500万円〜

(税別)

Phase 1(2ヶ月)

400万円

現状分析・診断

Phase 2(8ヶ月)

700万円

制度設計・導入

Phase 3(2ヶ月)

400万円

運用定着

プログラム終了後の経営顧問(継続支援):50万円/月〜

※ 企業規模・スコープに応じてお見積りいたします。まずはお気軽にご相談ください。

Program

組織変革
プログラム

サービス紹介

RCC Inc.

無料ダウンロード

組織変革プログラム サービス紹介資料

組織変革プログラムの全体像・3フェーズの進め方・導入事例・投資概要をまとめた資料です。社内検討にご活用ください。

  • 等級・評価・報酬の三位一体設計の全体像
  • 3フェーズ12ヶ月のプロジェクト進行と納品物一覧
  • 業種別4社の導入事例と投資概要

まずは組織診断から

御社の組織課題を可視化するところから。精密診断で現在地を数字で把握し、最適なプログラムをご提案します。