For CEOs & Business Owners
成長が止まるのは、
戦略ではなく組織。
売上は伸びているのに、組織がついてこない。 任せられる人がいない。会議で決めたことが現場で実行されない。 ——それは「組織負債」が溜まっているサインです。
Organizational Debt
あなたの会社に溜まっている組織負債
技術的負債がシステムを遅くするように、 組織負債は企業の成長速度を構造的に制限する。
Stage 1
創業期の仮決め
スピード優先で作った組織体制・制度が、そのまま残っている。
「とりあえず」の等級、曖昧な評価基準、社長の直接指示だけで回る意思決定。
Stage 2
成長期のひずみ
人が増えたのに、マネジメントの仕組みが追いつかない。
中間管理職がプレイヤーのまま。部門間の壁。情報が社長で止まる。
Stage 3
停滞の構造化
組織負債が蓄積し、優秀人材の離職・意思決定の遅延・成長鈍化が常態化。
「何を変えればいいかわからない」状態。場当たり的な施策の繰り返し。
Three Pillars
組織OSが実現する3つの価値
経営チームの強化
「社長一人で回す経営」から脱却する。次世代リーダーの選定・育成・配置を構造化し、経営チームとして機能する組織をつくる。
主なアウトプット
- サクセッション計画の策定
- 経営人材パイプラインの構築
- 権限委譲の設計
組織体制の再設計
事業戦略に合った組織構造を設計する。部門の壁を壊し、情報と意思決定が適切に流れる組織をつくる。
主なアウトプット
- 事業戦略連動の組織図
- 権限・責任マトリクス
- 会議体の再設計
人事制度の一貫性
等級・評価・報酬を三位一体で設計し直す。「何をすれば評価されるか」が全員に明確な、フェアで透明な制度をつくる。
主なアウトプット
- 等級制度の再設計
- 評価基準の明確化
- 報酬テーブルの整備
Transformation Story
売上30億の壁を、組織で超えた
サービス業 / 従業員280名
Before
- 社長がすべての意思決定に関与。経営会議が報告会になっていた
- 評価が曖昧で、優秀な中堅社員が3年で5名離職
- 部門間の連携が取れず、新規事業が立ち上がらない
RCCのアプローチ
- 組織OS診断で8つのコンポーネントを可視化・スコアリング
- 等級・評価・報酬の三位一体制度を12ヶ月で再設計
- 経営チーム5名の選定・育成プログラムを18ヶ月で実施
After(24ヶ月後)
- 経営会議が「意思決定の場」に変貌。社長の関与を50%削減
- 離職率が12%→4%に改善。エンゲージメントスコア+35pt
- 売上33億→42億。営業利益率が8%→13%に改善
※ 企業名・詳細数値は非開示。モデルケースとして構成しています。
White Paper
組織OS
診断ガイド
オーナー経営者版
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経営者が気づきにくい「組織の5つの壁」を可視化する方法を解説。 無料Web診断と精密診断の違い、5軸フレームワーク、導入事例まで網羅した1冊です。
- ✓経営者が見落としがちな「組織の5つの壁」
- ✓「市の健診」と「人間ドック」— 2つの診断の使い分け
- ✓M&A後の物流企業・急成長テック企業の変革事例
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